2025年11月17日、山形大学Well-Being研究所は、地域住民のみなさまの健康とWell-Beingの向上を目指し、株式会社バイタルネット様と包括連携協定を締結いたしました。
本学の「研究・データ分析力」とバイタルネット様の「医療機関・自治体への広いネットワーク」を結びつけ、地域に根ざした健康づくりを推進していきます。
この取り組みの中心となるのが、当研究所が開発しました健康推進アプリ「Well-Being YU」です。
このアプリは、生活習慣や幸福度を手軽に記録・可視化できるツールで、企業や自治体向けに集計結果のフィードバックを開始しています。
今回の協定により、バイタルネット様の営業基盤を活かし、アプリの普及と活用をさらに広げていく予定です。
大学と企業が連携することで、より実効性の高い健康施策の実装が可能になります。本協定を「官民学連携モデル」の一つとして発展させ、地域のみなさまの毎日が前向きで健やかになるよう努めてまいります。
